東京の衆議院選挙、私の感想を書きます。
景気がよくなって、求人倍率がいいのでいまの政権は一定の評価があります。
また、これからは東京オリンピックの開催準備でにぎやかになると思います。
しかし、一番の東京の問題は高齢化問題です。

介護施設が圧倒的に足りないのです。
今でも、国の老人保健施設、ホームは待っている人でいっぱいです。
お金持ちの方はすぐに有料のホームにはいれるので問題ないですね。
しかし標準的な年金をもらっている方が入れる施設が必要なのです。

若い人が結婚を嫌がっています。
今後、もう子供に頼る時代は終わったと思います。
それなのに、今の政治家の方は、在宅医療に力を入れようとしています。
これはもう無理なことなのです。

昭和の時代のお嫁さんは、お姑さんや舅さんを介護する時間もありました。
今は二人で働かないと、子供を大学へは行かせられないのです。
なので、これから私がなってほしい政治家は、介護や福祉について真剣に考えてくれる方です。
予算はいるので、都民にも負担してもらわないとだめです。
これは、ある程度覚悟はみんなしています。

保育園の費用は年収によって違うと聞きましたから、介護費用も年収で決めるのも一つの方法です。
大きな資産を持っている方は、しっかりと負担してもらっていいと思います。
お子様の学費で相続税が軽減されると言うニュースをみてショックを受けました。
祖父母から援助を受けるお子様と、奨学金を借りなければいけないお子様。
介護は、平等にしていいと思うのです。

まだ、自分が大学生だった頃の話です。

当時から東京の選挙と言うのは、いわゆる「泡沫候補」が強烈で、一種、「祭り」の様相を呈していました。
いろいろな団体から、いろいろな人が立候補しますから、選挙ポスターも様々でした。
ある日、用があって出かけた板橋で、自分は異様な選挙ポスターを見かけました。
長髪の男性が、ウルトラマンの

 スペシウム光線

のポーズをとっている写真です。

さすがに疑問には思いました。
しかし、「まぁ、選挙だし」と、あまり深くは考えませんでした。
※これはこれで問題な気がしますけど

友人に聞いたら、「俺も見た」とニヤニヤしてました。

「また、変なのが出てきたなぁ」
「でも、ウルトラマンは無いよな!」
「きっと、ウルトラセブンも居るぜ!」
「居るかよ!」

ところが、東京の別な地区を歩いている時、この政党からの別な立候補者が、ウルトラセブンの

 エメリウム光線

のポーズをとっている選挙ポスターを見かけてしまって・・・これは、ちょっと、おかしいぞ、と。
私ら馬鹿な学生が、「なんだか洒落にならん」と感じた異様さ。
それは、ポスターに大書してあった謎のカタカナが、

 ホーリーネーム

つまり、修行者としてのこの人達の名前である事が分かった時点で最高となりました。

そうです。
あの「オウム真理教」の選挙ポスターだったのです。

無論、あの時は、まさか地下鉄に毒ガスを蒔く様な団体とは思いませんでした。
あれほど鼻で笑いながらも、寧ろ、

 立候補する以上、政治を良くしようと言う志を持った人ではあるんだろう

と、どこかで盲信していたのかも知れませんね。

東京都といえば日本の首都であるために、首都から多くの情報を発信します。そのためには衆議院選挙で信頼できる議員を選ぶことが重要であり、今後の社会のあるべき方向を示してほしいと感じています。

衆議院選挙で選ばれた議員は今後の社会をどのように改善すべきかを考える必要があり、東京都から政治の改革を訴える必要があります。最近では多くの人が選挙に無関心であることが多いですが、理由としては誰が議員をやっても効果が出ないとあきらめていることが多いものです。

東京都は日本の首都であるために多くの企業が集積していることもあり、今後の政治をどのような方法で改善するかを決めることが求められます。私が衆議院選挙に求めることとは国民の期待を背負って改革をするように考えることが重要であり、今後の日本が歩むべき道を考えてほしいことです。

選ばれた政治家は国民の支持を多く集めているために、期待を裏切らないように責任を持って改革を行うことが求められます。衆議院選挙は他の地区と比べて競争率が激しいために、今後の世の中をどのように改善すべきかを考えながら今後の改革を考えてほしいと感じています。

政治家としての使命は国民が豊かに暮らせるように考える必要があり、国民の意見を反映した政治をする必要があります。東京都の衆議院選挙では日本の首都からどのように改革をするかが重要であり、今後の国民の生活を安心で快適にするように今後の改革を正しく考えることが大事です。